羊のラムキンとカンテレ
今日、羊のラムキンたちに会ってきました!

ラムキンはフエルト作家のさとうのりこさんがフエルトで作った羊です。
現在、札幌で「さとうのりこ・フエルト展とフィンランド紀行」という、さとうさんの作品展が開かれています。上のラムキンたちは作品展の会場にいました。
このラムキン以外にも、フエルト作品がたくさん展示・販売されています。


いや~、どれこれもかわいくて、ほんわかとあたたかくて、やさしい気持ちにさせてくれる作品ばかりです。そして、すべての作品はさとうさんの手作りです。
私は手先がとんでもなく不器用なため、このようにかわいらしい作品を作り出す方をとても素晴らしいと思っています。また、ラムキンに代表されるように、作り手・さとうさんの心の温かさがにじみ出ている作品ばかりです。

さとうさんは、フィンランドの弦楽器、カンテレの奏者でもあります。作品展の会場では、カンテレの曲を4曲ほど弾いていただきました。

“夏の夜の夢”、“ウェディング・ワルツ”、“トナカイの子守唄”、“あなたのそばに”という、カンテレの繊細でやさしい音色にぴったりの穏やかで楽しい曲ばかりでした。ホント、カンテレの音色には癒されます。さとうさん、ありがとうございます。
この作品展は23日まで開かれています。期間中、さとうのりこさんご本人が会場にいらっしゃるそうなので、カンテレの演奏も聞くことができますよ。
場所:石の蔵ぎゃらりぃ はやし
札幌市中央区北8条西1丁目(札幌合同庁舎の東向かい) 011-736-0884
(11:00~19:00まで、23日は17:00まで)
ちなみに、この石の蔵ぎゃらりぃはやし、札幌軟石を使って建てられた昔の石蔵をカフェとギャラリーに改装した建物だそうです。落ち着いた趣のある、とてもすてきなギャラリーでした。
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札幌駅北口、合同庁舎の東隣「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」で、さとうのりこさんの「フェルト展とフィンランド紀行」がありました。季刊誌スロウのvol.9でも紹介されている羊のラムキン、コロボックルや天使たち。ブローチやチョーカー、バッグ、マフラー、くまやうさぎたち。羊毛から作るフェルトの作品で…[続く]






おひさしぶりです!なごみますね~家の中をこんなかわいいものでうめつくせたら絶対性格変わりますよ!最近ほのぼのすることないなぁ~。
by (2007-01-19 14:41)
purumeryさん
お返事遅くなってごめんなさい。
ホント、さとうさんの作品はなごみますよ~。部屋中のあちこちに
ラムキンがいたら、どこを見ても笑顔を返してくれそうです。
寒い冬にこそ、ほのぼのしましょう!
by さるちき (2007-01-22 18:06)
教えてくださってありがとう。昨日行ってきました。
お蔵のギャラリーは何とも趣があって落ち着ける場所でした。
フェルトの作品、カンテレ演奏、フィンランドのアルバムを見ながらのさとうさんとのおしゃべり・・・とても楽しい一時を過ごさせていただきました。
2階の洋服と版画の作品展も素敵だったな〜。
by non (2007-01-23 16:04)
nonさま
コメントありがとうございます。そしてお返事が遅くなってごめんなさい。
さとうさんの世界がぎゅっと凝縮された、ほんわかとした作品展でしたね。
フィンランドのアルバムを見ていたら、私も本場のカンテレキャンプに行きたくなりました。
by さるちき (2007-01-26 12:06)